Visual C++ 6.0で動作

2006/10/12

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  • Visual C++ 6.0で動作するための設定

そして,Visual C++ 6.0で動作するための設定を行う。

まず,C:\ode\ode-0.6\buildにある「config-default.h」を,
C:\ode\ode-0.6\include\odeにコピーし,「config.h」に名前を変更する。
ただし,config.hというファイルはすでにあるため,元々あったconfig.hは適当に名前を変えておこう。

そして,変更したconfig.hファイルを開き,19行目にある「#define dSINGLE 1」を「#define dDOUBLE 1」に変える。
ここで行うことは,今後ODEを使っていくに当たり,単精度(float)を使うか倍精度(double)を使うかを選ぶことで,
今回は倍精度の方を使っていくということである。

次に,C:\ode\ode-0.6\build\vs6にある「ode.dsw」をMicrosoft Visual C++で実行し,
「ビルド」の「バッチ ビルド」を選択。

バッチ ビルドでは,「プロジェクトの構成」内にはすべてチェックを入れて,ビルドを選択する。
警告も出るが,サンプルプログラムが動かないだけなので,特に気にすることはない。
(注): ODE0.7の場合,ここでたくさん警告が出てしまうため,使用方法がわからない状態である。

この時点で,C:\ode\ode-0.6\lib\debugもしくはC:\ode\ode-0.6\lib\releaseには,
たくさんのexeファイルが出来ているはずである。
適当にクリックして,楽しんでください。(下の画像はtest_buggy.exeを実行したときのもの)


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最終更新日 : 2006/10/12

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