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2006/10/12

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  • CentOSのインストール

CentOSをCDの1枚目(CentOS-4.3-i386-bin1of4.isoを焼いたCD)をセットしてサーバとするマシンを再起動する。
※BIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようになっている必要がある。

最初に出てきた画面で,Boot: と出ていたら,Enterキーを押すと,インストールが始まる。
ただし,今回は,i586 textとタイプして,Enterを押した例を示していく。
これによって,テキストモードのインストールとなるため,マシンに負担がかからない。

操作方法は,Tabキー(キーボードの左端にある)で移動,Spaceキーで選択することが出来る。
決定はEnterキーを押せばよい。 手順として,以下のように選択していけばよいだろう。



isoイメージのテストだが, さっきちゃんとやったのでスキップ。

OKを選択する。

インストールの際の言語の選択。任意に。

キーボードのモデルの選択。jp106が日本のキーボードに対応。

インストールの種類の選択。Server(サーバ)を選択。

ディスクパーティション設定の選択。自動パーティション設定でOK。

自動パーティション設定の選択。システムのすべてのパーティションを削除を選択する。

警告を促してくるが,はいを選択する。

何も設定を変えず,OKを選択する。

ブートローダーの設定。「GRUBを使用する」を選択する。

何もせず,OKを選択する。

GRUBパスワードを使用せず,OKを選択する。

OKを選択する。

OKを選択する。

「DHCPを使用して設定」,「起動時にアクティブにする」を選択し,OKを選択する。

「DHCP経由で自動設定」を選び,OKを選択する。

ファイアウォールの設定。まず,カスタマイズを選択する。

SSH,HTTP,HTTPS,FTP,SMTPを選択し,OKを選択する。

SELinuxの設定。アクティブを選択する。

言語の選択。英語の場合はUSAを選択する。Japaneseを選んでも良い。
ただ,2言語入れると動作が重くなる可能性がある。

標準の言語を選択。任意に。

タイムゾーンの設定。UTDはサマーゾーンの設定なので,選択しないでOK。

rootのパスワードの決定。任意に。

  • パッケージグループの設定

次に,パッケージグループの設定画面が出てくるが,
サーバとして利用するため,Xウィンドウやアプリケーションは,必要最低限でインストールする。
これより,今回は以下を選択する。(開発ツールだけでもいいかも…。)
選択してあるものはそのままで,選択していないものを選択し,すでに選択してあるものは選択しないようにする。
最後のすべてにはチェックしないように!もう1度やり直しである…。
文字化けは気にしないように(笑)

  • テキストベースのインターネット
  • サーバ設定ツール
  • Webサーバ
  • メールサーバ
  • Windowsファイルサーバ
  • DNSネームサーバ
  • FTPサーバ
  • MySQLデータベース
  • ネットワークサーバ
  • 開発ツール
  • 管理ツール
  • システムツール



OKを選択する。

続行でインストール開始。

途中でCDを変更する画面が出てくるときに,指示に従ってCDを変える。
インストール時間は30分くらいは見ていてほしい。パソコンの性能の問題ではあるが…。

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最終更新日 : 2006/10/12

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